負傷箇所の可動域を検査して、自覚症状の確認と施術後の効果の指標にします
受傷時の発生状況、負傷原因などの主訴を一つひとつ細かく聞き出し、原因を見つけ出します
整形外科的徒手検査により負傷
箇所を確定し施術に移ります
低周波治療
皮膚表面の浅い筋肉に電気刺激を与えることにより、浅い層の筋肉が緩みその後に手技を加える際、より深部に手技刺激を与えることを可能にします。
干渉波治療
低周波治療器よりも深く、患部で電気刺激を干渉させるため、関節部、深部筋への鎮痛効果があります。

温熱療法
電子レンジの加熱法に似た波で、体を深部から温めます。温かいという自覚は少ないものの院内で最も深部に熱を伝え関節可動域の拡大、鈍痛除去などの効果が得られます。
超音波治療
疼痛の原因となっている箇所へ直接音波を与えることにより深部の軟部組織が震え、滞っているリンパ液の流れを
促進させます。内科で行われるエコー検査や漁師が使う魚群探知機の波動と同じ音波です。
グラストンテクニック
筋膜が癒着を起こしている箇所へ施すことにより癒着をはがし可動域の拡大、軟部組織損傷の治癒を早めます。
スポーツ選手などに良く起こる「肉離れ」などに著効を示します。
カイロプラクティック
脊柱のズレを正常化させることにより痛みを出している原因神経の伝達が促通され、自覚症状を消失、軽減させることができます。
スラッキング療法
院内でひときわ大きな音を立てているこの治療。刺激は音とは違い、痛みの感じない単純な縦振動で筋膜の調整を行い筋肉を正常に伸ばしたり、縮めたりすることが可能となり可動域の拡大、痛みの軽減などの効果が得られます。
後療マッサージ
当院での指圧方法は「加圧・減圧同速法」という独自の指圧法で、患部に鎮痛効果をもたらし早期治癒を可能にしています。
包帯固定
テーピング療法 
固定するだけがテーピングではありません。テープを引っ張らずに皮膚におくように貼るため、かぶれず、筋肉の強化につながり魔法のように痛みが改善されます。当整骨院グループでは独自のテーピング療法により患者さまを痛みから解放します。
関節運動療法
肩関節、股関節、膝関節、足関節など各関節へ独自の関節動可法を施すことで、痛みによって制限が起こる関節を早期に疼痛除去し、正常な関節可動域を得ることができます。
鍼治療
痛みの原因となる箇所へ直接鍼を刺入することで効果に即効性があります。
灸治療
患部へのやけど刺激を利用し白血球の急増を誘発し、患部の炎症を軽減させます。
施術前と施術後での自覚症状、可動域の拡大をご自身で確認してただきます。